普通に美味しい。 [日記]
先日、京橋にあるフレンチレストランへ出かけました。
メインの子羊をいただいている時、
知人に、
「どう?」
と聞かれ、私は、
「普通に美味しい」
と答えました。
そして、こう言われて、はっとしたのです。
「それは通常、褒め言葉ではないわね」
私の中で、
「普通に美味しい」というその言葉は、
最上級の褒め言葉として発したつもりのものでした。
私は、笑顔でそう言ったので、
目の前の知人にはそれが伝わったのですが、
これがラジオならばそうはいきません。
なぜ、私が「普通に美味しい」と言ったかというと、
最近訪れたお店では、普通のはずのことが、普通に行われていなくて、
とても気になってしまったからなのでした。
修善寺のあさばに泊まったとき、
”なにも気にならなかった”というそのことが、
素晴しいホスピタリティなのだと感じました。
「ゴミが落ちているな」
「あ。まだお皿を下げないでほしかったな」
「お風呂が混んでいるな」
たとえばそんな小さな何かが何もなかった。
つまり、ただただ心地よい時間であったなと、
後から振り返ったときに、
それは素晴しいホスピタリティがそこにあったからなのだと、
気が付いたのです。
普通に美味しい。
それは、つまり、何も気になることがなかったということだったのです。
お店の方との距離も、間も、会話も、
お料理の味も、盛り付けも、バランスも、
知人との会話も美味しく弾んだ、
とても素敵な時間だったのです。
だから私は、
「とても美味しいです」
と、言い直しました。
普通に美味しい、
が、自分の中で褒め言葉となっていたことをさびしく感じると共に、
とても美味しい、
と感じたお店が、その時間があったことを、
とても幸せに思った夜でした。
しかもその後は、コットンクラブでアーマッド・ジャマルのライブを見たのだから、
文句なしのhappy night。
今回のジャマルは、とても楽しそうでした。
あんな笑顔のジャマルを見るのは初めて。
と言っても、私は3度目のジャマルなのですが、
5度目くらいのジャマルだという友人もそう言っていたから、
珍しいことなのでしょう。
前回見たときほどの緊張感やsolidさはなかったけれど、
美味しいお食事の後の、ダイナミズムの大きなhappy ジャマルに、
笑顔いっぱいの夜でした。







『口は災いの元』とも言いますし、言葉の使い方によって
その時の状況が変わってしまうので、なかなか難しいですね。
でも、素直に反省して言い直した西任さんは素晴らしいと思います。
まぁ、とりあえず、良いライブを見たということで・・・
じゃあ、○(ジャマル)ということにしておきましょう!
(苦しいですね。スミマセン)
by 超★ヒラメキ太郎 (2006-05-01 14:03)
Hしてお金もらえるって最高だな!!!!
ぶっちゃけテキトーにやっても月30万越えとか余裕だし(笑)
もう仕事辞めて、これ一本で食ってくわ!!!!(* ̄ー ̄)v
http://29afzyi.fukushima.coresy.net/29afzyi/
by 某ドカタ (2011-04-02 09:48)